結び方といっても日常生活にかかせないものや、専門的なものまで色々なものの結び方がありますよね。たとえば、ネクタイやセーラー服のスカーフ、バンダナ、スニーカー等の靴紐やリボン、トレンチコートのベルトなどの結び方から、ちょっと専門的な着物関連では、半幅帯や名古屋帯、その他にも柔道の帯やミサンガ、風呂敷、釣り針など色々ありますね。そこで当サイトでは、こういったアイテムの結び方についてひとつひとつ取り上げてご紹介していきますので、蝶々結びや団子結びしかしらないという方は色々と勉強して頂ければと思います。
ミサンガ(micanga)とは、別名「プロミスリング」。語源はポルトガル語で「ビーズのチェーン」。
ミサンガとは、手首や足首につける、組み紐アクセサリーです。もとは、中南米の民族衣装につけるアクセサリーでした。
ミサンガはたんなる装飾だけでなく、幸運・厄よけ・必勝祈願などの祈りをこめて身につけるお守りとして発展しました。ミサンガの紐が自然に切れた時、願いがかなうという言い伝えもあります。
さらに、家族、親友、恋人同士が「離れていてもいつも一緒」という意味をこめ、おそろいのミサンガを身につける習慣も生まれました。
ミサンガは、サッカー選手がチーム名・恋人名などを編みこんで身につけたことから世界的に有名になりました。
日本では90年代、Jリーグ発足とともに有名になり、最近ではプロ野球選手の間にも広まっています。
ミサンガの材料は、刺繍糸です。あとは編み目を固定するため、セロテープ、まち針などを用意するだけです。
基本的な結び方は、以下の5種類です。
表巻き結び/表斜め巻き結び/表タテ巻き結び/うら斜め巻き結び/平結び
このうち、最もかんたんな基本の結び方は、「表巻き結び」です。斜めもよう・菱型もようなどが作れます。その他の結び方も、「表巻き結び」の応用なので、まずはこれをしっかり覚えてしまいましょう。
「平結び」は、革紐のミサンガの時に使われる結び方です。
具体的な結び方は、文字で読んだだけでは判りにくいので、図解のあるサイトで覚えるのが一番です。以下のサイトは、写真による図解が判りやすいです。
結び方といっても色々なものによってむすび方は当然違ってきますよね。トレンチコートやスカーフ、人気のアフガンストールから浴衣やアスコットタイなど結ぶといっても色々あります。そこで色々な結びかたに関する情報を提供していますので参考にして頂ければと思います。
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