結び方といっても日常生活にかかせないものや、専門的なものまで色々なものの結び方がありますよね。たとえば、ネクタイやセーラー服のスカーフ、バンダナ、スニーカー等の靴紐やリボン、トレンチコートのベルトなどの結び方から、ちょっと専門的な着物関連では、半幅帯や名古屋帯、その他にも柔道の帯やミサンガ、風呂敷、釣り針など色々ありますね。そこで当サイトでは、こういったアイテムの結び方についてひとつひとつ取り上げてご紹介していきますので、蝶々結びや団子結びしかしらないという方は色々と勉強して頂ければと思います。
最近ブームで、品薄状態がつづいている、話題のボージョボー人形。
ボージョボー人形とは、サイパンの先住民族・チョモロ族(Chamorro 現地の発音では「チャモロ」が正しい)が手作りする人形のことです。
「ボージョボー」(bo jo bo)とは、現地に自生するつる草のこと。このつる草と、ココナッツのせんいを使って、ボージョボー人形は作られているのです。
ボージョボー人形は、男女の人形がペアになっています。
ボージョボー人形のユニークさは、こめる願いによって、手足の結び方を変えるという点です。
ボージョボー人形の基本的な結び方は、男の人形の方だけを使うものです。
健康運・・体の前で、腕を交差させて結ぶ。
金運・・体の後ろで、腕を交差させて結ぶ。
恋愛運・・足を交差させて結ぶ。
浮気封じ・・男性の人形の、右の手足、左の手足を、それぞれ結び合わせる。
さらに、男女の人形2体を使った結び方もあります。
総合運・・男女とも、左手を、頭の上のヒモと結ぶ。
仕事運・・男女とも、それぞれ体の前で、両手を結ぶ。
ちなみに、満月の夜に結ぶと、効果的だそうです。正しく結べたら、いつも目に入るような場所に飾って、見るたびに願いがかなうよう祈りましょう。
現地では、民族・地域により、この他にもさまざまな結び方があるそうです。
結び方といっても色々なものによってむすび方は当然違ってきますよね。トレンチコートやスカーフ、人気のアフガンストールから浴衣やアスコットタイなど結ぶといっても色々あります。そこで色々な結びかたに関する情報を提供していますので参考にして頂ければと思います。
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